存在感のあるイヤリングは、必需品♡。


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SALE ! earrings by "TESS" 9,000 yen → 6,300 yen (+tax)


妖精のように可憐な、東京在住のデザイナーが手がけるアートフラワーのブランド "Team Botanica" 。

こちらのコームの他、バレッタや花冠などのヘアアクセサリーが何点か新しく入荷いたしました。

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artificial flower hair comb by "Team Botanica" 3,600 yen (+tax)



本日入荷の、ヴィンテージ・クリスチャン・ディオールのチャームブレスレット。

さりげなく、でも女性らしい。

染め付けの白珊瑚のチャームが肌を綺麗に見せてくれて、ついつい、目が手元に行ってしまいます。


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vintage bracelet by "Christian Dior" 7,200 yen (+tax)
ようやく昨日結果が分かりました。
総合で94人中44位、女子では6位入賞だそうです。

(7月7日のブログに5位までに入ればVintage Chanelも含め全て更に10%OFFと書いてありましたが…また次回頑張るので許して下さい!!とにかく制限時間内に完走するという初めの目標はなんとか達成したので。。。)




ゴール直後。結果を聞く前に、まずは医療班の方々に血を拭いてもらってすぐに宮古病院へ向かいます。

それにしても、途中放棄しようと何度思ったことか。今考えると、Aid Station にいらしたボランティアの方々などのご声援が無ければ、本当に無理だったと思います。一番嬉しかったのは、コース一番の難所と言われるムイガー断崖を越えた辺りで、道ばたで立ってらしたピンク色のチームジャージを着た女性の方が氷を差し出してくださったこと。本当に、天使に思えました。

まだ元気に集団の中で走っていた時にはそのチームの氷が頂けなかったので(皆チームメイトの為にそこにいるのだから当たり前じゃ💢!…でも初めての経験だったので、目の前に何かが差し出されたら無意識にこっちも手が伸びてしまうんです😅…いやぁ、無視されて初めて”ここ公のエイドステーションじゃなかったんだ”と気がつき恥ずかしかったわぁ😰)氷が頂けたときは、本当に嬉しかったです。

そしてゴール手前で私が追い付いた男性の方。私が最後の小さな登り坂で苦しんでいた所、後ろから「あと少しだから頑張れ!」と励ましてくださり、本当はその方の方が先にゴールすべき速さだったのに私を先にゴールさせてくださったこと。これだけではありません。たまたま同じ飛行機と宿に居合わせた114キロコースに出場なさる方が、レース始まる前に励ましの言葉をかけてくださったこと。医療班の方々や、宮古島病院の方々。そして色々と声をかけてくださった、島の方々。今回はレースというものの面白さもですが、人の温かさ、素晴らしさを身をもって感じることができる最高の経験ができました。

もちろんレース自体も、走り方のマナーなど色々と勉強になりました😊。
初めての経験だった為、走行中にご迷惑をおかけしたライダーの方々にはこの場でお詫び申し上げます。(こんなファッション関係のブログなんでご覧にならないと思いますが…)

それにしても、来年も機会があれば出てみたいなぁ♡。


レース翌日に行った砂山ビーチにて。せっかく水着を持って行ったのに着る機会もなく…。悔しいので足だけ水に浸かります。
左半身の上から下まで血だらだらのまま漕ぎ出したものの、すぐに左足の異変に気がつきます。そう、ペダルを踏み込む度に、左足首がぐにゃ〜ん、と歪むんです。

     (もしかして…足首やっちゃった?)

いや、でも骨折特有の痛みではないので、もしかして筋?いや、もしかしたら落車の衝撃でビンディング(注1)が歪んだだけ?

様子見の為でしょうか、幸いメカニックカーがまだ近くをウロウロしていたのですぐに車を呼び止め、左ペダルの異変を伝えます。

”う〜ん、ビンディングは大丈夫そうだけどなぁ…”とメカニックの方は仰りますが、とにかくペダルと私の靴の裏のねじだけキツくしてもらいます。筋を痛めてしまったかもという懸念はありましたが、とにかく行ける所まで行ってみよう。それでダメだったら、あきらめがつく。

ああ、それにしても何て心細いんでしょう!この1人ぼっちてのは…。先ほどの衝撃でサイクルコンピュータも壊れてしまい、自分がどれくらいのスピードで進んでいるのか分かりません。まるで太平洋を1人漂流している感覚です。でも待てよ、もう暫くしたら、10分後にスタートする 114キロの集団が来るはず…。

そうこうしながらチンタラと進んでいたら、後ろから「左に寄って下さ〜い!」と叫ぶ声が聞こえ、ドドドドッーと瞬時にものすごい数のライダー達に囲まれました。


海の中でプカプカ浮かんでいたら、いきなり鰯の大群に囲まれて溺れそうになる感覚。


初めいた184キロの方は2〜30人程しかいなかったのでまだ走りやすかったのですが、今度の集団は150人以上。いつも1人で走っているだけな上に軽いパニック障害を持つ私にとっては、かなりの衝撃です。

とりあえずこの集団を先に行かせ、自分のスピードに近い小さな集団が来るのを期待します。

しかしそんな集団は残り120キロ、全く来ませんでした。一番恐れていた、ずっと1人ぼっちで走り続けることがこんなにも早く現実するなんて。。。でも初めの90分を予想以上の速さで進んでいた為、残り120キロをいつものポタリングモードで行けば、もしかしたら制限時間の14時30分までに完走することだけはできるかも?!落車による大幅なロスタイムにより時間は既に9時を回っていましたが、残り120km÷5.5時間=平均時速22弱。。。

仲村さん(注2)の去年のタイムを目指すことなんてもうすっかり諦め、とにかく完走することだけを念頭に、進め、進め…。



(続く)



宮古島の至る所にいる交通安全キャラクターの”まもる君”。この日だけは警察とボランティアの方々の協力のもと交通規制がされる為、レース参加者は赤信号と関係なく走ることができるんです♪。

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(注1) 自転車のペダルと靴をくっつける為の器具。

(注2) ツール・ド・宮古島の184km部門を3回連続優勝なさってるすごい女性ライダーの方♡