5月22日から24日までの間、"21st Century Flapper"と"flapper*k"のプレス用展示会をアンティで開催していました。

その間ショップは”閉店状態”だったのですが、アポの入っていない空白時間帯にお得意様が見えたり、と思ったよりスムーズに物事が運んだ3日間でした。



さて21st Century Flapper の 07-08 A/W テーマですが、「ディスコ+アール・デコ」というものでした。それだけでも意外な組み合わせですが、なによりも世間からお嬢路線と思われてるフラッパーがこのようなテーマを取り上げるというのにびっくりする方が多いかと思いきや、そんなにイケイケな感じではなく”デキるちょい悪おねぇ”といった所なので、プレスの方&お得意様からは予想以上の好反応を頂くことができました。



Yes イケテル !



プレスの方々のご自分用オーダー率も今回はかなり高く、しかもほぼ全員の方が「これいいッ!」と太鼓判押して下さったのがこの3点。







21st Century Flapper のジャンプスーツ(60,900円)/flapper*k のカシミア入りコート(72,450円)/flapper*k のシルクコットンJKT(73,500円)



しかも何故か卸先のバイヤーにはあまり人気の無かったピンクのコートとジャンプスーツをセット購入するプレスの方が多く、一般のバイヤーさんとアンティのお得意様のテイストが微妙に違うことを認識した3日間でした。特にedit for Lulu 以外のバイヤーさんには全く人気の無かったシルバーグレーのフクレ織りジャケット(コートもあります)はVOGUEはじめ、ほとんどのプレスの方が目をつけていました。こちらの生地ではルルとアンティだけのスペシャルコートもできるので、乞うご期待!



それにしても広告をうたないうちみたいな零細メゾンに一流のプレスの方々がお越し下さるって、本当にありがたいことです…ポロリ。これからも気を抜かないでいいものを作っていかなきゃ!と展示会の度に思いますが、近々好きな場所でショー形式で皆様にコレクションをご覧頂ける日が来ることを願います。







SPUR編集部のTさんからの差し入れ。骨董通りの"A.R.I."の特大マフィンが5つも!!私はおかず系の”芽キャベツ”を食べてみましたが、疲れがぶっ飛ぶ美味しさでした!



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"21st Century Flapper" 07-08 A/W collection MUSIC



1) instrumental from "TWIGGY & GIRLFRIENDS"

2) "JEAN GENIE" David Bowie

3) "BEAUTIFUL WORLD" Devo

4) "HEART OF GLASS" Blondie

5) "LIFE ON MARS ?" David Bowie

6) "FAME" David Bowie

7) "I FEEL LOVE" Kittyflipping

8) "IT'S FOR YOU" Out Hud

9) "NOAH'S ARK" CocoRosie

10) "ZONE A" Eglantine Gouzy

11) "BLACK MIRROR" Arcade Fire



etc.,





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LINKS



A.R.I. muffin    http://www.ari.gs/




今シーズンより、めでたいことに北九州市の井筒屋小倉店にてフラッパーの取り扱いが始まることになりました!拍手それに合わせて5月12日と13日の2日間、3Fのセレクトショップ『エチュード』にてワンピースのオーダー会を開催したので、私とウサギは早速11日に小倉に飛びました。



博多には以前滞在したことがあるのですが、小倉は実質初めてに近い状態。朝から終わりまで井筒屋さんに缶詰になるので近くのホテルを取ればいいものを、海&旅行好きの私は以前から気になっていた「門司港ホテル」にステイすることに。小倉から門司港までは電車で17分ほどなんですが、今までしたことのない”電車通勤”を経験する絶好の機会だったこともあり、今回はいろんな意味でわくわくできた旅でした。





まず始めに、私の泊まった門司港という街。明治や大正時代に建てられた建造物が数多く残る街並は、レトロを売りにするだけあって電車を降りた瞬間にタイムトリップできる雰囲気がムンムン!特に駅改札口近くには人力車や楽しげな飾り付けがしてあって、その上駅員さんたちが礼儀正しくってとてもいい感じなんです!朝駅に行くと元気な声で「おはようございます!」、帰るときは「おつかれさまです!」…きっとメイド喫茶もこんな感じなのかしら、と思いつつ何気に楽しんじゃいました。街自体としてはショップなども少なく長期滞在には向かない所ですが、目の前には海が広がり、ゆったりと散歩するには最高の所です。ホテル滞在の人対象にした2時間の街探索ツアーというのもあるそうなので、時間のある方はこういった無料ツアーに参加してみるのもいいのでしょう。





さて私の滞在した門司港ホテルですが、イタリアの建築家がサメをイメージしてデザインしたというだけあり、一見すっきりとスタイリッシュな空間(ロビーのお土産コーナーが家庭的な雰囲気で私的に撃沈でしたが…)。部屋やバスルームは特に記すことはありませんが、朝食のバイキングは和洋合わせて何十種類もあり、しかも今まで食べた中でも最高ランクのもので、この為だけに行く価値は絶対ありでした。勿論名物の高級無添加明太子もあり、明太子アレルギーの私は唇の腫れにもめげず、たくさん食べちゃいました。豚





部屋からの風景。対岸に山口県が見えます。





まっすぐ長く続く廊下で一人踊るウサギ。





でも今回の滞在で一番楽しめたのは、海を眺めながらの出勤前の散歩。水際のベンチでゆったり風に吹かれヨガをしたりと、普段の東京では考えられない、気持ちの良い一日をスタートすることができました。



さて、本題の井筒屋さんでのイベント。

アンティ以外でワンピースのオーダー会を開催するのは初めての経験で、初めは一人でどうしよう…と不安てれちゃうだったのですが、一番嬉しかったのはショップの方々が皆さん勉強熱心で、いい方ばかりだったこと。お客様も、全く知名度の無いフラッパーを商品の質だけで判断されワンピースをオーダーなさったりと、とてもファションに対して積極的な方が多いので、初めてにしては難なくイベントを終えることができました。この感じなら定期的に小倉に行きたいくらいです。





初日が終わり、バイヤー&店長2人の北九州美人と一緒に焼き鳥を楽しむウサギ。連れて行って頂いた焼鳥ダイニング”黒門”ではお料理が全て美味しく、本当、お腹一杯になりました。翌日もお仕事なので大好きな焼酎は一杯だけで控えておきましたが、地元の焼酎、銘柄忘れてしまいましたがとても美味しかったですニコニコ



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LINKS

 

井筒屋小倉店        http://www.izutsuya.co.jp/kokura/

小倉の観光案内       http://www.kcta.or.jp/

門司港ホテル        http://www.mojiko-hotel.com/index.html

門司港の観光案内      http://www.retro-mojiko.jp/

小倉行きに便利な北九州空港 http://www.kitakyu-air.jp/
スタイリストのユキちゃんに連れられ、クリストフ・ルメールのショップ・オープニング・アフターパーティーへ行って来ました。新ショップは夜の10時まで見ることができたのですが、待ち合わせの時間に私が大幅に遅れてしまい、結局アフターパーティーだけ行くことに…。





パーティーは青山のヴェロアであったのですが、実は私もユキちゃんも初ヴェロア。広い所かと思っていたら、薄暗やみに浮かび上がる巨大シャンデリアが印象的なこじんまりした場所でした。



11時と早めに行ったのであまり混んではいませんでしたが、知っている顔はあまりなく…雑誌関係者、というよりはショップのバイヤーやプレス関係の人が多いのかしら?



ただし目立つ人々はチラホラいて、その中で私が特に気になったのは暗い中サングラスをかけている男の子。明らかにファッション関係ではないだろうな、と思っていたら、何とその人は私が洗面所に入っている時に入って来たのです。実は女だった?と一瞬思ったら、「ここ男でも入れるかしら」ですって。「私もよくメンズに入っちゃうんでいいんじゃないですか?」という間抜けな答えをしてしまった私、そしてシンクの所に書いてある貼紙を指して、「”ドラッグの使用禁止”って、わざわざこんな場所に書くことじゃないですよね。」と会話を続けたら、「え〜、東京ってドラッグ規制厳しいのぉ?」とのこと。あら東京じゃないんですか?と聞いたら、「僕ずっとパリにいるんです」。ふ〜ん、とその後色々聞けば良かったんでしょうが、結局私たちは中途半端にトイレから出てしまい、会話はそこでプツン。私とユキちゃんは消化不良のままパーティーを去り、骨董通りのCOHIBA ATOMOSPHERE TOKYOに立寄り、チョコレートとモヒートを注文。これから長く怪しげな夜が続くともその時は知らず…。





沖縄レポート (no.3)

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(4日目)



ようやく空も晴れ渡り、これぞ沖縄!という素晴らしい天気。





ホテルにはベランダがあるので、外に出て風に吹かれ、真っ青の海を眺めながらヨガを始める。う〜!もうすごく気持ちいいです!



私の銀座友達はお仕事があるため昼のフライトで東京に帰らなくてはならず、晴天の沖縄を楽しむことができなかったのですが、でもどっちみち、彼女は日に焼けられない、泳げない等規制が多すぎるので沖縄自体を楽しむのはそもそも無理のあることなのでしょう…。



さっさと朝食を済ませ、さっそくかりゆしのプライベートビーチに飛び出す私ともう一人の友人。でも、ものすごい強風…

そしてビーチには”遊泳禁止”の立て看板。

それでも悔しいので暫くの間ビーチに横たわってみる。

寒い…。

仕方ないのでマリオットはチェックアウトして、万座毛の方に向かうことにしてみる。





ビーチで風がやむのを祈るウサギ。だが祈りは聞き入れられなかった。



次に向かった万座ビーチホテルでは、嘘のように天気が良く、かりゆしでは全く見かけなかったマリンスポーツを楽しむ人もちらほら見かけられた。ようやく沖縄が楽しめる!とすこしホッとした私たちは、まず荷物を預け、ホテル内のレストラン「ビーチテラス The Barbecue」へ。前にいたマリオットよりもはるかに良心的なお値段で食事も美味しく、二人とも満足。お部屋やバスルームの雰囲気がそんな素敵でなくても、本土に泊まるならばこちらのほうがいい、と思った瞬間でした。



この日の夕方、私たちは新婦である友達と会う約束をしていたので、那覇市内に戻ることに。運転しない私たちにあるオプションは、ホテルから出ているバスか、タクシーか。ただ、銀座のママと一緒に行動していた私たちはハイヤーからただ眺めるだけの沖縄に嫌気を差していたので、バスを選択。ただホテルからのバスは午前便のみなので、路線バスという手段を選んでみました。沖縄で路線バスでの移動というのはよっぽどの金欠でもない限りしないものでしょう。万座ビーチホテルからヴィトンのガラガラを転がしてバス停に向かう私たち。でも二人とも気軽な世界旅行をしている人間なので、ようやく本当の”旅をしている!!”という感覚になれ、身も心も軽くなりました。





バス停からも垣間見える海。何だかとても和みます。



予期しないハプニングや出会いというのは旅行の最大の醍醐味であると言っても過言ではないのですが、この時も、予期せぬ事がおきました。バス停でゆる〜り立っていた私たちの目の前に、タクシーが一台止まったのです。



「空港まで行くのかね?」と運転手さんは私たちに聞きました。市内で友達と会う約束をしている、と答えたら、彼は「まさか路線バスで行くんじゃないよね?」と聞きました。いや、そのつもりだ、と答えたら、彼は「良かったら言値で送ってってあげるよ。」と言いました。絶対にバスに乗るんだ!意気込んでいた私たちは一瞬えっ?と動揺しましたが、その”言値”というのに釣られ、結局タクシーに乗り込む事に…沖縄の友人に聞いた所、恩納村から那覇まではタクシーで約8000円〜10000円の間らしいのですが、私たちは一人1500円でお願いする事にしたのです。



タクシーに乗っていたのは約一時間ほどだったのでしょうか。運転手さんは沖縄の基地問題はじめ今まで乗せた芸能人や野球人の話など色々と話をしてくれ、思いがけず楽しい時間を過ごす事ができました。特に芸能人達の夜のアクティビティーの話等はめちゃめちゃ面白かった!けどここでは書かない事にしますニコニコ



友人とうまく落ち合うことができた私たちは、夕飯までの間、陶器で有名な”やむちん通り”でブラブラすることに。”やむちん”とは沖縄で「焼き物」の意味で、その名のとおり、そこはずらりと焼き物屋さんが並んでいるのです。







ここには人間国宝のいる工房や国の重要文化財に指定されている窯などもあり、どの家にも立派なシーサーが座って風情のある街並となっています。景観を損なわないよう、自動販売機等も街にとけ込むようなデザインとなっているとのこと。

代官山ももう少し見習って頑張って欲しいものだわ。







ちょっぴり懐かしいような寂しいような雰囲気の街並。ゆったりショッピングをするのも良し、ただブラブラするのも良しな通りです。



ここやむちん通りで絶対に訪れたいのが、沖縄県指定文化財でもある”南窯”。お茶をしながら焼き物を買う事もできるこのカフェは、その二階部分が一番素晴らしいのです!





今回の新婦だった友達とウサギの2ショット。





ここで焼き物を焼いているんだ!



沖縄最後の日の夕飯、私はまだ公設市場の二階で食べた事がないので是非そこに行ってみたいとリクエストし、念願の市場の二階で食べることに。沖縄で魚は食べるものじゃないというにも関わらず未だ魚に未練タラタラの私は、一階の魚屋さんでカラフルな魚に伊勢エビとホラ貝を買い、二階の食べ物屋さんで調理してもらう事に。確かにさほど美味しいものではなかったけれど、希望は叶えられた事に満足し、私たちは市場を後にしました。







そのすぐ後に行った桜坂は、小さな飲み屋さんや映画館に安宿がひしめき合っている所。アングラな雰囲気が大好きな私は久々にウサギと一緒に大興奮!





闇の中浮かび上がる劇場の看板とウサギの顔。MOGWAIのアルバムジャケットを彷彿させる1ショット。





左の赤いランプは、このショップが子供は入れない場所であることを示す印だそう。絶対時間を作って今度行ってみなくては!



新郎新婦達とゆっくりした楽しいひとときを過ごす事のできた最後の日、もっと長くいたかったですが、明日から仕事なので飛行場へ…。ガス欠を心配しながらも空港まで二人は車で送ってくれ、私たちはぎりぎり飛行機に間に合い、東京へ。



そしてまたいつもの東京daysが始まるのです。

”翌日”からいつものごとく一週間以上経ってしまいましたが…



沖縄レポートの続きです!

(ウサギはホテルで休んでいるので式の日の写真はありません)

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そもそも私が今回沖縄に行ったのは、大学時代の友達の結婚式の為。

船上ウェディングというのは初めてだったので少しドキドキしていましたが、

それよりも東京からやって来た私たち3人でどうするよ??って混乱していたのが、

”ご祝儀”の件。普通本土では3万円がミニマムとなっているようですが、

飛行機に乗って宿泊代全てこっち持ちの場合って、どうするのよ???って

いい大人3人が最後の最後まで相談していたのです。そこで仕方なく、私たちは乗ったタクシーの運転手さん、受付の方、知らない通行人を捕まえては聞きまくり、沖縄の普通一般というのが1万円であることを知ったのです。あとは近しい度、それプラス気持ちとのこと。ショップにいっぱい送られてくるゼクシィやウェディング本などには一切このような条例が載っていなかったので困ったのですが…全く、こういった事こそ編集部の皆さん、乗せて頂戴よ!!



肝心のウェディングの方は、とても素敵かつドラマティックで、終わりの方では花火まで打ち上がる素晴らしい式でした。でも友達とはなかなかゆっくり話す機会がなかったので、それは二次会へ…。



(二次会)



近くのフレンチレストランで行われた二次会は、新郎新婦の友達が二人を囲んで和気あいあいとする所。二人とも沖縄出身なので私たち東京組の他は全てオキナワンです。そこであったジャンケンゲームで気づいたことなのですが、沖縄の男の人って、本当に優しいんです!というのも、勝ち残ったのは全て女子!私が対戦した方なんて、僕チョキ出すからね、と言って、本当にチョキ出しちゃうんですもの。せこい東京人しか知らない私は「この人こんなこと言ってパー出すかも」なんて勘ぐりながら、純粋なふりしてグーを出したら相手が本当にチョキを出したんでびっくり!優しい、というよりも、大人なのかもしれませんね。その後はお決まりのビンゴゲームがあり、私のいた6人テーブルでは私以外の全てに賞金が当たり…何かちょっとがっかり。

シュン…。としていたら、前に座っていた新郎の友達が私の顔をじっと見て、「額を出しなされ。」と言ったのです。「え??」と思って周りの友達を見てみると、なるほど、皆前髪がなく額が出ているぞ。額が出ていると開運効果があるの?と思ってその人に聞いてみたら、その人はただ、フフフ、と笑って答えました。

変な人ぉ!



(三次会)



お酒とおしゃべりがまだまだ足りていない私ともう一人の友人は、疲れてしまった友人一人をホテルにおいて三次会へ。新郎新婦の家の近くのバーでようやく、色々な人たちと打ち解けて楽しくしゃべることができましたが、そこで思いがけず沖縄のディープな世界を体験することになったのです。



ふと気づくと、新郎が先程私に額を出せ、と言った人に向かってブツブツ遠くから念仏のようなものを唱えている瞬間がありました。私が一瞬「・・・?」となっていたらそれを察したのか新郎は私に、「今彼に向かって悪魔払いをしているので気にしないでくれ」と言いました。どう反応していいか困っているうちに、念仏を唱えられていた人も一緒になって自分に取り憑いている霊の話をしだしたんです!「二人とも狂ってる???」と思ってゾッとしていたら、友達である新婦曰く、沖縄では霊的な物が未だ、普通に信じられているとのこと。しかも二人とも沖縄では有名な霊媒師の家系の人々で、それはそれは強いパワーを持ち合わせているとのこと。

う〜ん、沖縄恐るべし。



(四次会)



友達の新婦が寝込んでしまったので、私は友人と二人でタクシーを呼んでもらいホテルに帰ることにしました。いざタクシーに乗ったら先程の霊媒師の人も乗り込んできたのです!あなた何処行く気なのよ…と聞いたら、適当に連れて行ってくれとのこと。とことん、沖縄の人は不思議です。



そこでまだまだ元気だった私たちは新都心に寄り、沖縄唯一??のクラブ、「火の玉ホール」へ。(他にも一ヶ所、ピンクサロンというところがあるそうですが…)



ドアを開けるとそこは本当に小さくホームメイドな感じの箱。フロアでは専門学校生?と思われる若いコ達がわんさか飛び跳ねていました。(まるで新宿の小さなクラブみたい!)この日の音楽は本当にポップで、ブルーハーツとかニルバーナとかが掛かっていて、久々におばさまは十代に混じって朝の4時半までぶっ続け踊りました。霊媒師の人を一人残して来たのは少し気がかりでしたが、きっと無事お帰りでしょう。





(3日目)



この日は市内を離れ、恩納村のマリオットへ移動。この日はハイヤーを半日貸し切り、美ら海水族館やハブ(毒蛇)のショーを見たり、徹底した観光モードへ。忙しすぎて全く沖縄の下調べをしていなかった私たちは全て、運転手さんにお任せ。この土地の運転手さんはツアーガイドさん的な役目もあるそうで、連れて行って頂いた所はどこも印象的でした。



ハブショーでの白蛇との2ショット。泣いてるんだか喜んでいるんだか。ショーの後、、ハブの”効用”を聞いた銀座のママをしている友達はハブ粉とハブキャンディーを一万円分、買っていました…。





沖縄ソバで有名な”きしもと食堂”にて。メニューはソバとジューシー(味ご飯)しかないので、沖縄にしては珍しく、注文してからすぐにテーブルに運ばれてきました。確かに美味しいけど、味はちょっと濃いめか?



ホテルに着いてからは、生憎の曇り空だったのでビーチをあきらめ、外のプールへ。ホテル全体はガラガラで、サウナ等も貸し切り気分でしたが、ホテルに来てあまりにも人に会わないのは寂しい物です‥。



車を持たない私たちは遠出できないので、夜はホテルの中ですることにしました。水族館に行った後で海鮮物に飢えていた私たちは早速ロブスターと魚のソテーを。

でも沖縄では魚はあまりお勧めでないとのこと、高い割には全く感動的な味ではありませんでした。ただ、ここでお勧めなのはワインが2100円で飲み放題なこと。SILENI(ニュージーランドのワイン、お手軽なのに美味しいのでめちゃくちゃお勧め!)のラベルに目敏く目を止めた私たちは、スパークリングからはじめ、白、赤、ほぼ2本分を飲み干してしまいました。お酒好きにはお勧めのホテルかもしれません。





海賊オタクのウェイターに胡弓を教えてもらうウサギ。初胡弓にしてはかなりいい線行ってました。



この日はとにかく疲れていたので早めに床に着く3人。

明日は、ビーチ&昔赤線地帯だった桜坂のレポートです!