おすすめの代官山ランチ (1)







Cuore Di Roma (イタリアン)



「ローマの心」という名だけあり、素材、量、そしてもちろん味と値段!申し分ない

イタリアン。全国から取り寄せている新鮮素材を活かしたシンプルな味付けは、お酒で疲れた

胃をも優しく包んでくれます。新鮮でたっぷりのオーガニックグリーンの上にふんだんに

盛られたカルパッチョ、そしてもちもちっとした食感がこの上なく癒されるペンネは特に

お勧め!ランチ時は+300円で食事にぴったりのワイン/スプマンテ/オレンジジュース等をオーダーする事ができ、オーナーの食に対する心遣いを感じることができます。





写真は前菜のカツオのカルパッチョ。たっぷりのグリーンが嬉しい。





同じく前菜で好きなフリット。





今日のペンネは野菜ベース。でも個人的に一番好きなのはゴルゴンゾーラのペンネ!





ペンネと並んで好きな「ヤリイカのスパゲティー」。白ワインと一緒に。



ランチ1575円〜

http://www.ecoitalia.co.jp/







海苑 (中華)



ここの黒酢酢豚は病みつきになるか、好きでないか、人によってはっきり分かれますが、

私の場合、中毒になりました。夜に楽しめるのと同等のメニュー(ハーフサイズ)2品+スープ+ご飯+漬物+デザート+ドリンクで1680円は、隣の東急アパートメントで一生懸命働いている私へのご褒美??と思ってしまう程ありがたいセットです。



ランチ1680円〜





Hillside Pantry (デリ)



言わずと知れた人気輸入食材店。でも一番のお勧めはここのデリ!毎日のように変わる

ランチセット(787円ドリンク無し)はアジア系/カレー系/イタリア系/アメリカンと幅広いバラエティーが楽しめ(しかも閉店の7時までOK!!)毎日のように通っても飽きが来ません。

http://daikanyama.st/hpd/





Papa Antonio's (イタリアン)



代官山はつくづく、イタリアンの町だと思いますが、先にご紹介したクオーレと並んで好

きなのがこちら。歴史はパパ・アントニオの方がはるかに長くから代官山にあるのですが、しっかりした伝統の味と手打ち系パスタの食感がたまりません。がらんとした雰囲気(しかも天井はステンドガラス+蛍光灯??)で一瞬入りづらい感じかもしれませんが、私のお勧めは一番奥の窓際の所で壁を背にした席(壁を見なくてはならない相手は可愛そうですが)。一瞬、代官山にいる事を忘れさせてくれそうな不思議な感覚でちょっとしたトリップが楽しめます。味はもちろん全てお墨付きなので特に解説しません。



ランチ1500円〜

http://www.papa-antonio.com/index.html







☆ 小腹がすいた時 ☆



Sign (カフェ)



駅前の気楽なカフェ。濃厚なスイーツが食べたくなった時、もしくはディナー前の

ちょっとした腹こしらえにスープ&パンをよく利用します。ただランチは私の苦手なモツや

スジ系が多い気がするので、ちょっと敬遠…。それにタバコ吸う人が極めて多いので、

人が少ない時を狙うのがお勧め。





Unice (カフェ)

ここは特に美味しいって訳ではないのですが、夕方小腹がすいた時(でも甘い物は厭な

時)に利用します。タコス(@300円で2枚よりオーダー可)とスミルノフで疲労回復!

下のクラブ「ユニット」とつながっているので朝まで利用できるのも嬉しいところ。



http://www.unice.jp/





☆ 番外編 ☆



パウンドケーキを食べたくなったら



Ennismore Garden's (カフェ)



西郷山公園周辺をぶらぶらしてちょっと息抜きをしたくなった時にお勧め。天気のいい

散歩途中に、外の小さなガーデンを眺めながら上品な味のパウンドケーキと紅茶をゆっくりと

頂くだけで、何だか癒されます。それはそうと、ここの床、素敵なので是非チェックしてみて!



http://www.ennismore.jp/





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☆ 代官山の新レストランニュース ☆



通勤途中にある為、ほぼ毎日のように前を通っていたシンポジオン。本来ならばここも同窓会用等にお勧めの店として取り上げるべきだったのですが、なんせ4月に閉店。何故か次は勝手に家具屋さんだと思い込んでいた私ですが、来る6/19日、『メゾン ポール・ボキューズ』としてリニューアル・オープンするんですって。同じヒラマツ系なのでちょびっと古っぽい内装であることが予想されますが、ともかく、はるばるリヨンまで行かなくてもボキューズ氏の味が楽しめるのは嬉しいところ。「代官山ランチ特集」第二弾の時にでもご紹介致します。
最近ひしひしと感じることなのですが、日本ほど食に恵まれている国ってないと思います。特にレストランの質の高さは、世界ナンバーワンかもしれません。



と言うのも、美味しい割に非常に低価格で楽しめるからです。例えば、東京で1000円から1500円で楽しめるランチをニューヨークかロス辺りで頂こうと思うと、35ドルくらい行ってしまうケース、多々としてありますよね。向こうはアラカルトが殆どなので、サラダに8ドル、メインに14ドル、コーヒーに4ドル…それに昔15%が相場であったチップ、今都市部では20%になっているって、ご存知でした?サービスが悪い場合は少なめでもいいのですが、だからといって少なく置いたら店の人が追いかけて来たって話も…。嘘か本当か分かりませんが。



こんな話になったのも、つい最近のロサンジェルス・タイムズにて仰天する記事を読んだからです。



  『"淫らになっちゃった寿司"がコンセプトのウェスト・ハリウッドの”Hadaka Sushi"、

  体験料が2100ドル(食事代は別)』



さて体験料って何かしらと思い読み進むと、それは素っ裸のモデルにバナナの葉を置き、その上に寿司を置いて食べるというもの…



気持ち悪 唖然!!!



寿司屋のサイトを覗いてみたら、その名は「女体盛り」。しかも、モデルは女性と男性、両方選べるとのこと…。



超気持ち悪 撃沈!!!!



寿司って温度が命でしょ!何でアメリカ人ってそんな大金払って不味いもの食べるんだ…。

さらにその記事では



  『友達に数百ドルの接待を惜しまない25−35歳代』

  『一晩のボトル代に5、600ドル』



これって日本のバブル期にはよく聞いた懐かしい話ですね。でも確かに、アメリカの友人達に聞いてみると一日の食事代は朝昼晩で100ドルくらいが平均って言っているし…。調べてみると私も向こうに出張の時、切り詰めているはずなのに一週間500ドルくらいは行ってるし…。



この記事を読んだ後、普段何気なくしていた代官山ランチがこの上なく貴重なものに思えてきました。



ということで、次回は代官山のお勧めランチ・スポットをご紹介致します!





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LINKS



私が仰天した記事     

http://www.baltimoresun.com/news/nationworld/balte.ivy03jun03,0,4681989.story?coll=bal-nationworld-headlines



Hadaka Sushi      

http://www.hadakasushi.com
大ぶりのアクセサリーが去年頃からアンティで大ヒットしていた、とは何度かお伝えしていますが、ついに、テレビにまで紹介されることになりました!



そ・れ・も



日テレの「おネエ☆MANS」です。



土曜の夕方ということで、私は残念ながらまだ一度もその番組を拝見したことは無いのですが、その番組名が表すように、IKKOさん、假屋崎省吾さん、植松晃士さん等…男なのに男でない(その分ファッションや新しい物にはウルトラ敏感!)な方々が様々なことをネタに取り上げるという内容だそうです。







今回はアンティのおおぶりアクセサリーが全部で12点その番組で紹介されることになったのですが、ディレクターの方曰く、IKKOさんがアクセに発狂!ものすごく気に入られて即イヤリングを購入されたとのこと。もちろん番組でも着用(しかも翌週収録の時も着用されてるとのこと)なので、是非皆さんチェックしてみて下さい!



ちなみに、放映は6月16日土曜の17:30〜18:00です。



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LINKS



http://www.ntv.co.jp/one-mans/
5月22日から24日までの間、"21st Century Flapper"と"flapper*k"のプレス用展示会をアンティで開催していました。

その間ショップは”閉店状態”だったのですが、アポの入っていない空白時間帯にお得意様が見えたり、と思ったよりスムーズに物事が運んだ3日間でした。



さて21st Century Flapper の 07-08 A/W テーマですが、「ディスコ+アール・デコ」というものでした。それだけでも意外な組み合わせですが、なによりも世間からお嬢路線と思われてるフラッパーがこのようなテーマを取り上げるというのにびっくりする方が多いかと思いきや、そんなにイケイケな感じではなく”デキるちょい悪おねぇ”といった所なので、プレスの方&お得意様からは予想以上の好反応を頂くことができました。



Yes イケテル !



プレスの方々のご自分用オーダー率も今回はかなり高く、しかもほぼ全員の方が「これいいッ!」と太鼓判押して下さったのがこの3点。







21st Century Flapper のジャンプスーツ(60,900円)/flapper*k のカシミア入りコート(72,450円)/flapper*k のシルクコットンJKT(73,500円)



しかも何故か卸先のバイヤーにはあまり人気の無かったピンクのコートとジャンプスーツをセット購入するプレスの方が多く、一般のバイヤーさんとアンティのお得意様のテイストが微妙に違うことを認識した3日間でした。特にedit for Lulu 以外のバイヤーさんには全く人気の無かったシルバーグレーのフクレ織りジャケット(コートもあります)はVOGUEはじめ、ほとんどのプレスの方が目をつけていました。こちらの生地ではルルとアンティだけのスペシャルコートもできるので、乞うご期待!



それにしても広告をうたないうちみたいな零細メゾンに一流のプレスの方々がお越し下さるって、本当にありがたいことです…ポロリ。これからも気を抜かないでいいものを作っていかなきゃ!と展示会の度に思いますが、近々好きな場所でショー形式で皆様にコレクションをご覧頂ける日が来ることを願います。







SPUR編集部のTさんからの差し入れ。骨董通りの"A.R.I."の特大マフィンが5つも!!私はおかず系の”芽キャベツ”を食べてみましたが、疲れがぶっ飛ぶ美味しさでした!



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"21st Century Flapper" 07-08 A/W collection MUSIC



1) instrumental from "TWIGGY & GIRLFRIENDS"

2) "JEAN GENIE" David Bowie

3) "BEAUTIFUL WORLD" Devo

4) "HEART OF GLASS" Blondie

5) "LIFE ON MARS ?" David Bowie

6) "FAME" David Bowie

7) "I FEEL LOVE" Kittyflipping

8) "IT'S FOR YOU" Out Hud

9) "NOAH'S ARK" CocoRosie

10) "ZONE A" Eglantine Gouzy

11) "BLACK MIRROR" Arcade Fire



etc.,





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LINKS



A.R.I. muffin    http://www.ari.gs/




今シーズンより、めでたいことに北九州市の井筒屋小倉店にてフラッパーの取り扱いが始まることになりました!拍手それに合わせて5月12日と13日の2日間、3Fのセレクトショップ『エチュード』にてワンピースのオーダー会を開催したので、私とウサギは早速11日に小倉に飛びました。



博多には以前滞在したことがあるのですが、小倉は実質初めてに近い状態。朝から終わりまで井筒屋さんに缶詰になるので近くのホテルを取ればいいものを、海&旅行好きの私は以前から気になっていた「門司港ホテル」にステイすることに。小倉から門司港までは電車で17分ほどなんですが、今までしたことのない”電車通勤”を経験する絶好の機会だったこともあり、今回はいろんな意味でわくわくできた旅でした。





まず始めに、私の泊まった門司港という街。明治や大正時代に建てられた建造物が数多く残る街並は、レトロを売りにするだけあって電車を降りた瞬間にタイムトリップできる雰囲気がムンムン!特に駅改札口近くには人力車や楽しげな飾り付けがしてあって、その上駅員さんたちが礼儀正しくってとてもいい感じなんです!朝駅に行くと元気な声で「おはようございます!」、帰るときは「おつかれさまです!」…きっとメイド喫茶もこんな感じなのかしら、と思いつつ何気に楽しんじゃいました。街自体としてはショップなども少なく長期滞在には向かない所ですが、目の前には海が広がり、ゆったりと散歩するには最高の所です。ホテル滞在の人対象にした2時間の街探索ツアーというのもあるそうなので、時間のある方はこういった無料ツアーに参加してみるのもいいのでしょう。





さて私の滞在した門司港ホテルですが、イタリアの建築家がサメをイメージしてデザインしたというだけあり、一見すっきりとスタイリッシュな空間(ロビーのお土産コーナーが家庭的な雰囲気で私的に撃沈でしたが…)。部屋やバスルームは特に記すことはありませんが、朝食のバイキングは和洋合わせて何十種類もあり、しかも今まで食べた中でも最高ランクのもので、この為だけに行く価値は絶対ありでした。勿論名物の高級無添加明太子もあり、明太子アレルギーの私は唇の腫れにもめげず、たくさん食べちゃいました。豚





部屋からの風景。対岸に山口県が見えます。





まっすぐ長く続く廊下で一人踊るウサギ。





でも今回の滞在で一番楽しめたのは、海を眺めながらの出勤前の散歩。水際のベンチでゆったり風に吹かれヨガをしたりと、普段の東京では考えられない、気持ちの良い一日をスタートすることができました。



さて、本題の井筒屋さんでのイベント。

アンティ以外でワンピースのオーダー会を開催するのは初めての経験で、初めは一人でどうしよう…と不安てれちゃうだったのですが、一番嬉しかったのはショップの方々が皆さん勉強熱心で、いい方ばかりだったこと。お客様も、全く知名度の無いフラッパーを商品の質だけで判断されワンピースをオーダーなさったりと、とてもファションに対して積極的な方が多いので、初めてにしては難なくイベントを終えることができました。この感じなら定期的に小倉に行きたいくらいです。





初日が終わり、バイヤー&店長2人の北九州美人と一緒に焼き鳥を楽しむウサギ。連れて行って頂いた焼鳥ダイニング”黒門”ではお料理が全て美味しく、本当、お腹一杯になりました。翌日もお仕事なので大好きな焼酎は一杯だけで控えておきましたが、地元の焼酎、銘柄忘れてしまいましたがとても美味しかったですニコニコ



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LINKS

 

井筒屋小倉店        http://www.izutsuya.co.jp/kokura/

小倉の観光案内       http://www.kcta.or.jp/

門司港ホテル        http://www.mojiko-hotel.com/index.html

門司港の観光案内      http://www.retro-mojiko.jp/

小倉行きに便利な北九州空港 http://www.kitakyu-air.jp/