8/13~16は短いお休みを頂いて、前からやってみたかった自転車での日本横断に、3人の自転車仲間達と一緒に挑戦をしてみました。

多摩川のある公園で元気なマレーシア人の男の子と待ち合わせをし、朝6時20分にスタート。そのまま荒川と利根川サイクリングロード沿いを走り、12時に高崎でイギリス人と香港人のおじさま方と合流をします。



初日は碓氷峠を越えて北軽井沢で一泊。碓氷峠では間近に猿やら狐やら、様々な自然とふれあう事が出来ました。



碓氷峠手前にある、通称 ”眼鏡橋”。お盆時期にしては旧中山道の交通量はほとんどなかったのですが、この辺りだけは観光客がたくさんいました。



2日目は遥か彼方まで広がるキャベツ畑の中を走り抜け、草津、渋峠、そして奥志賀高原を経由して野沢温泉で一泊。



野沢温泉というと冬のスキーの印象が強いかもしれませんが、夏は夏で朝市などが開催されたり、それはそれで渋〜い良さが楽しめます♪。





野沢温泉は外湯だけでなく、グルメも楽しいので、今回は素泊まりにして外で色々と食べたり飲んだり…。前から行ってみたかったLIBUSHIというビール屋さんにも滑り込みセーフで入店でき、東京では味わえないお味のビールを頂きました。



野沢温泉の次は、関田峠を越えて新潟の直江津港まで行き、フェリーで佐渡島へ渡ります。



初めての佐渡は、一泊二日の旅行ではあまりにも広すぎました。



雄大な自然に、意外とアップダウンがきつい道路。



4日目のお昼、両津港のお寿司屋さん”いしはら”で頂いた特上寿司。もちろんこれでは少ないので5品追加しましたが、評判通りの美味しさでした😊!

あまりにも楽しすぎて、数日経った今でも”なんで私代官山にいるんだろう?”という不思議な感覚に包まれたままでいますが。。。早くちゃんと仕事モードに移らなきゃ…💦。

バッグとお洋服のオーダー会、ちゃんとやっております!







JUGEMテーマ:ロードバイク総合



お休みが明ける17日(木)から9月3日(日)までの間、アンティクロージアムではOttorice × 21st Century Flapper のクラッチバッグのオーダー会を開催いたします。

今回はどのお生地をお選び頂いても、お生地代とお仕立て代全て込み込みで25,000円 (+tax) !!!

オートクチュールで使われるイタリアの某お生地から、泣く子も黙るフランスの某ツイードまで…。

またお洋服と同じお生地でお作り頂くこともできるので、オシャレへの夢はどんどん膨らみます💕!



8月のお休みは、2日(水)9日(水)13日(日)14日(月)15日(火)16日(水)となります。

どうぞ宜しくお願い致します。



Ottorice より早くも秋ものが入荷致しました。

淡いピンクと黒の上品な雰囲気の3ウェイバッグ。

シャリシャリした肌触りのツイードなので、透明感のあるアクセサリーや透け感のあるお洋服などと合わせられたら今の時期からお使い頂けます♪。

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tweed purse by "Ottorice" 24,400 yen (+tax)



本日ご紹介するのは、林忠彦の"AMERICA 1955"というフォトブック。

1955年、まだアメリカが遠かった時代。カリフォルニア州ロングビーチで開催されるミス・ユニバース・コンテスト特写のため、日本代表の高橋敬緯子と共に渡米した写真家・林が、ロスからニューヨーク、そしてハワイで見た情景をおさめた一冊です。

第二次世界大戦が終わってから10年。まだ敗戦国意識が根強く残っている日本から初めて”輝かしい憧れの”アメリカへ渡った写真家の目に映ったもの…それは溢れんばかりの明るさ。

購入のきっかけとなったのが、”普通”の家族を写したこの一枚。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、芝生に寝転がった若い父親が幼い女の子を抱き上げ、その子がお母さんにキスをしています。



何なんでしょう!この今の時代、なかなか感じることが少ない、圧倒的な幸せ感ったら!思わず胸が締めつけられそうになりました。林は「演出」するのが巧いので有名だったようですが、たとえこの一枚が演出されたものであろうと、偶然撮られた一枚であろうと、私にとってはどうでもいいことです。


今月いっぱいアンティに置いてあると思うので、良かったらご覧になってみてください😊。

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"AMERICA 1955"  林忠彦 (徳間書店)